枝に連なる


一本の枝へと連なる幾重もの流れを
静かに踊り聞かせましょう

2009年5月8日(金) (旧4月14日 癸丑 大安 月齢13.3)
19:00開場/ 19:30開演
門仲天井ホール 入場無料

ねこみみ   : ともえ
照明: ねこみみ(本番中固定)
※共演予定だった笛奏者の中村香奈子さんが出演できなくなったため、タイトル・内容などを変更しました。

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シーン1
枝の飛来

枝を持ち、客席中央通路から舞台へ

水滴の落ちる音

ステージ中央で、枝が旋回

シーン2
床舞

舞台前方に枝を起き、床で舞い始める


旋回し、伸び、丸まって、転がり
…という動きをつないで、3回繰り返す


低い姿勢で徐々に後方へ下がって行き、うずくまる

シーン3
立舞

ゆらぎながら、床から立ち上がり、うずくまるを繰り返す
はじめは前後に、2回目、3回目とゆらぎ方が変化していく

シーン4
流舞
無音

前方へ流出開始
流れて、立ち、また流れて、というプロセスが繰り返される
内にまきこみ、外へとひらき

やがて流れの度合いが増していく


そして、後方へと
振り返りつつ
去ってゆき

天を指して立つ
シーン5
枝に帰る

振り返ると 枝が
足下の床には、鈴の枝

床から、鈴の枝をとりあげ
静かに鳴らしながら、前方の枝へと向かう
歌姫の手にも、小さな鈴の枝

そして、枝のわきに鈴の枝を置く

シーン6
枝が去る

枝を取り上げる

後方へと枝が運ぶ

水滴の音

最後に天を指して去り行く





Photo by 泉谷典彦
動画ファイル eda0905s.wmv (320×240 47分 67.8MB)

今回は、公演にこぎつけるまでに、いろいろあって大変だったのですが、無事に当日をむかえることができました。

ネットを通じて出会えた唄のともえさんには感謝です。
メインモチーフの枝も、手作りの鈴の枝も、そして何よりもその唄声。
結果として、こういう形で踊れて、ほんとに良かったと思います。


本編終了後は、恒例の、調子こいてバイオリン(フィドル)を弾くのコーナー。

先ず、ともえさんの歌で「Wondering」(作詞:Donna Burke/ 作曲:坂上真清 アニメ『灰羽連盟』の挿入歌)を、そのまま続けて、アイリッシュのジグ「Connaughtman's Rambles」を弾いて、セット風に。


Special Thanks 井上誠 なこなこ 横島奈月 和志くん


ホールの窓から見た虹

旧暦4月は卯月ということで卯の花(ウツギ)

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